皮脂で毛穴が詰まると育毛効果が出難い

皮脂で毛穴が詰まると育毛効果が出難い

薄毛は、その進行の仕方によって見た目にもいくつかタイプがあります。

男性型脱毛症のAGAは頭頂部から薄くなるか、額の髪の生え際が後退するか、両方同時に起こるかのおおまかには3種類にわけられます。

日本人に多いのは額の両サイドの生え際が後退していくM字タイプで、最初は髪の生え際が徐々に後退していき、症状が進行すると前髪がなくなり、生えにくくなります。

前頭部は特に男性ホルモンの影響を受けやすいため、多いのではないかと考えられています。

男性ホルモンは発毛し難くなる原因の1つですが、実は他にも原因があります。

それは、皮脂によって毛穴が詰まることです。

AGAの原因とも言われている男性ホルモンが変化したDHTは、毛髪を生成する毛母細胞の機能を弱らせる働きがありますが、それと同時に皮脂の分泌を促す働きもあるのです。

皮脂が過剰分泌されると、皮脂で毛穴が詰まるので炎症を起こしやすく、髪の生え際が赤くなったりするのはこのためです。

皮脂の過剰分泌が原因の脂漏性脱毛症にも同じような症状が見られます。

また、頭皮の皮脂が過剰になると、常在菌が異常繁殖してしまい、毛穴に入り込んでしまうこともあります。

そうなると、免疫反応で菌を排出するために炎症が起きます。

髪の生え際で発毛が難しいのは男性ホルモンだけでなく、皮脂の過剰分泌によって毛穴が詰まることが原因なのです。

改善するためには、DHTを抑制するだけではなく、過剰な皮脂を取り除くことが大切です。

しかし、皮脂はもともと頭皮を守るために必要なものなので、たとえキレイに洗い流したとしてもすぐに皮脂の分泌が始まります。

洗いすぎるとかえって皮脂を過剰に分泌させる原因にもなってしまうので、注意が必要です。

頭皮に皮脂が過剰にあると、育毛剤を使ったとしても、その成分が毛根まで浸透するのはとても難しくなります。

最近はナノレベルで育毛成分を浸透させる育毛剤なども開発されているようなのでチェックしてみるといかもしれません。

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